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創世記 40章

1節 これらの事の後、エジプト王の給仕役と
   料理役とがその主君エジプト王に罪を犯した。


どうせヨセフみたいに奥さんに言い寄られて
断ったら牢屋に入れられたんでしょ。

2節 パロはふたりの役人、すなわち給仕役の長と
   料理役の長に向かって憤り、


奥さんを疑ったら?3人に言い寄られるなんておかしいって。
多分そんなに美人じゃないし。痴女やってるくらいだから。

3節 侍衛長の家の監禁所、すなわち
   ヨセフがつながれている獄屋に入れた。


この時代の牢屋って、何人部屋なんでしょう。

4節 侍衛長はヨセフに命じて彼らと共におらせたので、
   ヨセフは彼らに仕えた。こうして彼らは
   監禁所で幾日かを過ごした。


ヨセフ、空気読まないでいろいろ聞いたんだろうな。
「ねえねえお前ら何やってここ入ったの?クスリ?」みたいな。

5節 さて獄屋につながれたエジプト王の給仕役と
   料理役のふたりは一夜のうちにそれぞれ意味のある夢を見た。


どんな夢だろう?

6節 ヨセフが朝、彼らのところへ行って見ると、
   彼らは悲しみに沈んでいた。


onespet.jpg
2人「泳いでる夢見たらシーツが濡れてた・・・大人なのに」
みたいな感じかな。

7節 そこでヨセフは自分と一緒に
   主人の家の監禁所にいるパロの役人たちに
   尋ねて言った、「どうして、きょう、
   あなたがたの顔色が悪いのですか」。


お、お、お、おねしょなんてしてねーよ!


8節 彼らは言った、「わたしたちは夢を見ましたが、
   解いてくれる者がいません」。ヨセフは彼らに言った、
   「解くことは神によるのではありませんか。
    どうぞ、わたしに話してください」。


ヨセフ、前に夢を兄弟に話してメッチャ怒らせたじゃん。
もうやめろよ、そういう余計なことやるの。

9節 給仕役の長はその夢をヨセフに話して言った、
   「わたしが見た夢で、わたしの前に
    一本のぶどうの木がありました。


ワインを飲んでておねしょしたのかな。

10節 そのぶどうの木に三つの枝があって、
    芽を出し、花が咲き、ぶどうのふさが熟しました。


そういえばぶどうって、花を見たことないなあ。

11節 時にわたしの手に、パロの杯があって、
    わたしはそのぶどうを取り、それをパロの杯にしぼり、
    その杯をパロの手にささげました」。


給仕役らしい夢ですね。
ぶどうジュースを作る夢なんて。

12節 ヨセフは言った、「その解き明かしはこうです。
    三つの枝は三日です。


え?意味がわからない。
3カ月かもしれないし3年かもしれないじゃん。

13節 今から三日のうちにパロはあなたの頭を上げて、
    あなたを元の役目に返すでしょう。あなたは
    さきに給仕役だった時にされたように、
    パロの手に杯をささげられるでしょう。


あの・・・ぶどうはどうでもいいの?
夢で一番大事そうな部分なんだけど。

14節 それで、あなたがしあわせになられたら、
    わたしを覚えていて、どうかわたしに恵みを施し、
    わたしの事をパロに話して、この家からわたしを出してください。


都合のいい話だな。
別に夢の説明しなくても、この人は牢屋から出られるんだから
全然恩になってないじゃん。

15節 わたしは、実はヘブルびとの地から
    さらわれてきた者です。またここでもわたしは
    地下の獄屋に入れられるような事はしなかったのです」。


もっと詳しく説明しなきゃダメだよ。
奥さんは痴女ですっていうところ。

16節 料理役の長はその解き明かしの良かったのを見て、
    ヨセフに言った、「わたしも夢を見たが、白いパンの
    かごが三つ、わたしの頭の上にあった。


また3つのかごは3日ですって言うのかな。

17節 一番上のかごには料理役がパロのために作った
    さまざまの食物があったが、鳥がわたしの
    頭の上のかごからそれを食べていた」。


さっき白いパンのかごって言ったのに、
次はさまざまの食物って言ってる。
どっちだよ。

18節 ヨセフは答えて言った、「その解き明かしはこうです。
    三つのかごは三日です。


やっぱりな。俺預言者になれるわ。

19節 今から三日のうちにパロはあなたの頭を上げ離して、
    あなたを木に掛けるでしょう。
    そして鳥があなたの肉を食い取るでしょう」。


空気読めよヨセフ!!!
それが真実だとしても、あと3日生きられるんだから
その人に恐怖を与えるなよ!!!

普通、こういうこと面と向かって言わないよねえ。

20節 さて三日目はパロの誕生日であったので、
    パロはすべての家来のためにふるまいを設け、
    家来のうちの給仕役の長の頭と、料理役の長の頭を上げた。


おお、ヨセフの夢占いが当たった。
パロさんいい人だね。
自分の誕生日なのに家来のために宴会してあげるなんて。

21節 すなわちパロは給仕役の長を給仕役の職に返したので、
    彼はパロの手に杯をささげた。

22節 しかしパロは料理役の長を木に掛けた。
    ヨセフが彼らに解き明かしたとおりである。


この2人の待遇の違いはなんだろう・・・。
もしかして、ヨセフが料理長に「あなたも救われます」って言ったら
この人も無事もとの役職に戻れたんじゃないだろうか。


23節 ところが、給仕役の長はヨセフを思い出さず、忘れてしまった。

今こんな顔してます。
wasutomo.jpg
忘れられてるwww
ヨセフwww


まあ、別に夢の説明してやっただけで
大した恩もらってないもんな。

空気が読めないヨセフはもう少し牢屋にいてくださいねwww
ってとこで40章終了。

<<今日わかったこと>>
・ヨセフは空気がホントに読めないので、アドバイスを求める際には注意。
・夢を見て落ち込んでいても、おねしょをしたとは限らない。
・ヨセフ、都合よく自分も助かろうと考えるが忘れられて涙目。


41章、ヨセフが占いの館でもオープンするんでしょうか。

でもコイツ、空気読めない発言するしナイーブな女の子にも
「おまえみたいなブスこれから彼氏できるわけねーだろ」とか
いろいろ言うだろうから絶対繁盛しないけどね。



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