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創世記 30章後半

30章前半あらすじ

ラケルとレアは子どもを産んだ数で旦那のヤコブの愛情を得ようと女の争い、
挙句の果てにお互いメイドさんをヤコブに差し出し子どもの数を増やそうと画策、
結局いろんな女の子と毎晩楽しめるヤコブが一番お得な展開に。
誠死ね、ならぬヤコブ死ねとの俺の黒い願いは通じるか?


22節 次に神はラケルを心にとめられ、
    彼女の願いを聞き、その胎を開かれたので、


神様も美人はほうっておかないんですね。

23節 彼女は、みごもって男の子を産み、
    「神はわたしの恥をすすいでくださった」と言って、

24節 名をヨセフと名づけ、「主がわたしに、
    なおひとりの子を加えられるように」と言った。


それ以上増えるとかえって
ヤコブにうざったがられるんじゃ。

25節 ラケルがヨセフを産んだ時、ヤコブはラバンに言った、
    「わたしを去らせて、わたしの故郷、
     わたしの国へ行かせてください。


まだイサクおじいちゃんとリベカおばあちゃん
孫の顔見せてないのかい?

26節 あなたに仕えて得たわたしの妻子を、
    わたしに与えて行かせてください。わたしが
    あなたのために働いた骨折りは、あなたがごぞんじです」。


レアの分7年、ラケルの分7年働いたもんな。

27節 ラバンは彼に言った、「もし、あなたの心にかなうなら、
    とどまってください。わたしは主があなたのゆえに、
    わたしを恵まれるしるしを見ました」。


ラバンもかなり自己中だな。
激務をさせる従業員を絶対辞めさせないブラック企業みたいだ。

28節 また言った、「あなたの報酬を申し出てください。
    わたしはそれを払います」。


神様がえこひいきしてくれたら、
多少の報酬は余裕でお釣りがくるもんね。

29節 ヤコブは彼に言った、「わたしがどのように
    あなたに仕えたか、またどのようにあなたの
    家畜を飼ったかは、あなたがごぞんじです。

30節 わたしが来る前には、あなたの持っておられたものは
    わずかでしたが、ふえて多くなりました。
    主はわたしの行く所どこでも、あなたを恵まれました。
    しかし、いつになったらわたしも
    自分の家を成すようになるでしょうか」。


つまり、脱サラしたいと。




31節 彼は言った、「何をあなたにあげようか」。
    ヤコブは言った、「なにもわたしにくださるに及びません。
    もしあなたが、わたしのためにこの一つの事を
    してくださるなら、わたしは今一度
    あなたの群れを飼い、守りましょう。


ラバン、人の話を聞かない子。

32節 わたしはきょう、あなたの群れをみな回ってみて、
    その中からすべてぶちとまだらの羊、
    およびすべて黒い小羊と、やぎの中のまだらのものと、
    ぶちのものとを移しますが、これをわたしの報酬としましょう。


実は
ぶち、まだら、黒いヤツが全体の99%だったりして。

33節 あとで、あなたがきて、あなたの前で
    わたしの報酬をしらべる時、わたしの
    正しい事が証明されるでしょう。もしも、
    やぎの中にぶちのないもの、まだらでないものがあったり、
    小羊の中に黒くないものがあれば、それはみな
    わたしが盗んだものとなるでしょう」。


この一族すぐウソついたり詐欺働くからな・・・。
俺、今のところこのセリフ全然信用できない。

34節 ラバンは言った、「よろしい。
    あなたの言われるとおりにしましょう」。


大丈夫かなあ。俺すごい不安だよ。
あとでしっぺ返しがこないかなって。

笑うせぇるすまんを見ている気分。

35節 そこでラバンはその日、雄やぎのしまのあるもの、
    まだらのもの、すべて雌やぎのぶちのもの、
    まだらのもの、すべて白みをおびているもの、
    またすべて小羊の中の黒いものを移して子らの手にわたし、


ラバン!そいつら本当は白いのに
ペンキ塗られたりしてない?
大丈夫?

36節 ヤコブとの間に三日路の隔たりを設けた。
    ヤコブはラバンの残りの群れを飼った。

wanakoum.jpg

何か、何かワナがあるに違いない・・・。(信用ゼロ)

37節 ヤコブは、はこやなぎと、あめんどうと、
    すずかけの木のなまの枝を取り、皮をはいで
    それに白い筋をつくり、枝の白い所を表わし、

38節 皮をはいだ枝を、群れがきて水を飲む鉢、
    すなわち水ぶねの中に、群れに向かわせて置いた。
    群れは水を飲みにきた時に、はらんだ。


え?なんで?意味分からない。
全く意味が分からない。

39節 すなわち群れは枝の前で、はらんで、
    しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産んだ。


え?何?植物で動物の模様を操作できるの?
やっぱりなんかズルしようとしてる!!!


40節 ヤコブはその小羊を別においた。
    彼はまた群れの顔をラバンの群れのしまのあるものと、
    すべて黒いものとに向かわせた。
    そして自分の群れを別にまとめておいて、
    ラバンの群れには、入れなかった。


俺の日本語理解能力が低くて
具体的にやっていることがよくわかんないけど、
コイツがズルをしようとしていることだけはわかる!!

41節 また群れの強いものが発情した時には、
    ヤコブは水ぶねの中に、その群れの目の前に、
    かの枝を置いて、枝の間で、はらませた。

42節 けれども群れの弱いものの時には、それを置かなかった。
    こうして弱いものはラバンのものとなり、
    強いものはヤコブのものとなったので、


ああ!せこい!問題児ばかり模様つけないで、
健康な羊とヤギだけ自分のモノにしようとしてる!


弱いヤギ(想像図)
yagihkk.jpg

43節 この人は大いに富み、多くの群れと、
    男女の奴隷、およびらくだ、ろばを持つようになった。


一応合意した契約だから詐欺じゃないけど、
やっぱりアブラハム・イサク・ヤコブと
ずる賢い性格は変わらないようです。

30章終了。
ラバンがちょっとかわいそうだけど、
コイツも詐欺って7年余計にヤコブを働かせた
策士策に溺れるってことで。

<<今日わかったこと>>
・ラケルにも子どもが生まれて4人の母親に。この後の泥沼化が不安。
・アブラハム一家を見ていると、誰がどうやって騙されるのか以外気にならなくなってきます。
・ヤコブ、謎の遺伝子操作術でラバンの家から健康な家畜だけを連れ帰る。

31章以降、誰かがヤコブを懲らしめてくれ。

muku.jpg
特に被害者になりっ放しの兄貴エサウに期待ですぞ!

ラバン





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まじめにまじめに勉強します。

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