スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創世記 26章

1節 アブラハムの時にあった初めのききんのほか、
   またききんがその国にあったので、
   イサクはゲラルにいるペリシテびとの王アビメレクの所へ行った。


あれ?アブラハムに美人局被害受けた
どこかの王様もアビメレクさんじゃなかった?
あの不倫しようとした人。

2節 その時、主は彼に現れて言われた、
   「エジプトへ下ってはならない。
    わたしがあなたに示す地にとどまりなさい。


ていうかこの一族、ききんのたびに
他の土地に食い物タカリに行っているんじゃないか?

3節 あなたがこの地にとどまるなら、わたしはあなたと共にいて、
   あなたを祝福し、これらの国をことごとくあなたと、
   あなたの子孫とに与え、わたしがあなたの父
   アブラハムに誓った誓いを果そう。


でも、400年召使生活しないといけないんでしょう?
イサク世代は召使の間に死んじゃって働き損じゃん。

4節 またわたしはあなたの子孫を増して天の星のようにし、
   あなたの子孫にこれらの地をみな与えよう。
   そして地のすべての国民はあなたの子孫によって祝福をえるであろう。


イサク「あの、僕の子孫じゃなく
    僕には何かいいことないんですか?」

5節 アブラハムがわたしの言葉にしたがって
   わたしのさとしと、いましめと、さだめと、
   おきてとを守ったからである」。


イサク「ええ、おかげでチ〇コの皮切られたり
    生贄にされそうになったり
    嫁さん自分で選べなかったりしてます」


6節 こうしてイサクはゲラルに住んだ。

イサクって神様に仕えてて楽しいの?
何も見返りもらってないよ。奥さんが美人なことくらいか?

7節 その所の人々が彼の妻のことを尋ねたとき、
   「彼女はわたしの妹です」と彼は言った。
   リベカは美しかったので、その所の人々が
   リベカのゆえに自分を殺すかもしれないと思って、
   「わたしの妻です」と言うのを恐れたからである。


・・・。
父アブラハム直伝の美人局ですか。
ここまでやり口が同じでいいんですか?

また聖書に新たなフラグが。
名前がアビメレク → 美人局被害フラグ

8節 イサクは長らくそこにいたが、ある日
   ペリシテびとの王アビメレクは窓から外をながめていて、
   イサクがその妻リベカと戯れているのを見た。


人から見える屋外で・・・?
kyakkyauhuhu.jpg
「つかまえてごらん」「キャー」

9節 そこでアビメレクはイサクを召して言った、
   「彼女は確かにあなたの妻です。あなたは
    どうして『彼女はわたしの妹です』と言われたのですか」。
   イサクは彼に言った、「わたしは彼女のゆえに
   殺されるかもしれないと思ったからです」。


akirasam.jpg
イサク夫妻「ちっ。金品脅し取る前にバレちまった」

10節 アビメレクは言った、「あなたはどうしてこんな事を
    われわれにされたのですか。民のひとりが軽々しく
    あなたの妻と寝るような事があれば、
    その時あなたはわれわれに罪を負わせるでしょう」。


アビメレクさん、この一族はむしろ
それが目的なんですよ。

11節 それでアビメレクはすべての民に命じて言った、
   「この人、またはその妻にさわる者は必ず死ななければならない」。


イサクのほうを狙う人もいるのか・・・(汗)
見境ないなペリシテ人。

12節 イサクはその地に種をまいて、その年に百倍の収穫を得た。
    このように主が彼を祝福されたので、


課金アイテム「神様の肥料」レア度★★★★★

効果:100%収穫が成功する。

13節 彼は富み、またますます栄えて非常に裕福になり、

14節 羊の群れ、牛の群れ及び多くのしもべを
    持つようになったので、ペリシテびとは彼をねたんだ。


神様のえこひいきの有無で
人生の勝ち負けが決まる世の中じゃ、しょうがないよね。

15節 またペリシテびとは彼の父アブラハムの時に、
    父のしもべたちが掘ったすべての井戸をふさぎ、土で埋めた。


アブラハムが移動してその井戸使わなくなったからでしょ?
別にいいじゃんそんなの。

16節 アビメレクはイサクに言った、「あなたはわれわれよりも、
    はるかに強くなられたから、われわれの所を去ってください」。


しかも美人局とかろくでもないこと画策するしな。

17節 イサクはそこを去り、ゲラルの谷に天幕を張ってその所に住んだ。

18節 そしてイサクは父アブラハムの時に
    人々の掘った水の井戸を再び掘った。
    アブラハムの死後、ペリシテびとがふさいだからである。
    イサクは父がつけた名にしたがってそれらに名をつけた。


アブラハムといいイサクといい、
他の部族からは疫病神としか思われていませんね。

19節 しかしイサクのしもべたちが谷の中を掘って、
    そこにわき出る水の井戸を見つけたとき、


え?何?貞子でも出てきた?

20節 ゲラルの羊飼たちは、「この水はわれわれのものだ」と言って、
    イサクの羊飼たちと争ったので、
    イサクはその井戸の名をエセクと名づけた。
    彼らが彼と争ったからである。


もともとゲラルに住んでた人の井戸なんじゃ・・・。

21節 彼らはまた一つの井戸を掘ったが、
    これをも争ったので、名をシテナと名づけた。

22節 イサクはそこから移ってまた一つの井戸を掘ったが、
    彼らはこれを争わなかったので、
    その名をレホボテと名づけて言った、
   「いま主がわれわれの場所を広げられたから、
    われわれはこの地にふえるであろう」。


そんなに地下水豊富なら、争う必要最初からないじゃん・・・。

23節 彼はそこからベエルシバに上った。

24節 その夜、主は彼に現れて言われた、
   「わたしはあなたの父アブラハムの神である。
    あなたは恐れてはならない。
    わたしはあなたと共におって、あなたを祝福し、
    わたしのしもべアブラハムのゆえにあなたの子孫を増すであろう」。


神様「で、お肉ごちそうしてくれない?」

25節 それで彼はその所に祭壇を築いて、主の名を呼び、
    そこに天幕を張った。またイサクのしもべたちは
    そこに一つの井戸を掘った。


ああ、神様にお肉食わせる用の祭壇ですね。

26節 時にアビメレクがその友アホザテと、
    軍勢の長ピコルと共にゲラルからイサクのもとにきたので、


ピコルって軍勢の長の割に弱そうな名前ですね。

27節 イサクは彼らに言った、「あなたがたはわたしを憎んで、
    あなたがたの中からわたしを追い出されたのに、
    どうしてわたしの所にこられたのですか」。


確かに。
でもそれより美人局しようとしたこと謝罪したら?

28節 彼らは言った、「われわれは主があなたと共におられるのを、
    はっきり見ましたので、いまわれわれの間、
    すなわちわれわれとあなたとの間に一つの誓いを立てて、
    あなたと契約を結ぼうと思います。

  
神様を味方につけているイサク一族と
争いごとをしたら滅亡は目に見えてるからね。

29節 われわれはあなたに害を加えたことはなく、
    ただ良い事だけをして、安らかに去らせたのですから、
    あなたはわれわれに悪い事をしてはなりません。
    まことにあなたは主に祝福されたかたです」。


こうでもしないと、イサクたち神様をバックに
やりたい放題
やりますもんね。

30節 そこでイサクは彼らのためにふるまいを設けた。
    彼らは飲み食いし、

31節 あくる朝、はやく起きて互に誓った。
    こうしてイサクは彼らを去らせたので、
    彼らはイサクのもとから穏やかに去った。


普通、誓って契約済ませてから宴会って順番じゃない?

でも今回のアビメレクさんは、不倫未遂の人と違って
何とか被害を免れてよかったですね。

32節 その日、イサクのしもべたちがきて、
    自分たちが掘った井戸について彼に告げて言った、
    「わたしたちは水を見つけました」。


井戸から水が出るって普通だから報告しなくてもいいんじゃ。
金とか石油が見つかったっていうならすぐ報告してほしいけど。

33節 イサクはそれをシバと名づけた。
    これによってその町の名は今日にいたるまで
    ベエルシバといわれている。


21章33節 アブラハムはベエルシバに一本のぎょりゅうの木を植え、
       その所で永遠の神、主の名を呼んだ。


だからさ、聖書はちゃんと前後考えて編集しろよ。

イサクが名前付ける前からベエルシバじゃねえか。

34節 エサウは四十歳の時、ヘテびとベエリの娘ユデテと
    ヘテびとエロンの娘バスマテとを妻にめとった。


ずいぶん突然だな。

muku.jpg
とうとう結婚ですぞ!!

35節 彼女たちはイサクとリベカにとって心の痛みとなった。

え?なんで?なんで心の痛みなの?ってな気になる引きで
26章終了です。

編集は相変わらずひどいけど、
読者に次章の楽しみを残すテクニックを
創世記の筆者は身につけたのでしょうか。

<<今日わかったこと>>
・アビメレクという名前の方は美人局にご注意。
・父譲りの美人局作戦も、夫婦で青姦してるのがバレたら成功しません。
・聖書の筆者も「引き」は意識し始めたようです。


次章、エサウの嫁さん2人とリベカの
嫁姑の争いが見られるのでしょうか。

警視庁美人局 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)





← 創世記25章




→ 創世記27章
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

聖・オレサマ

Author:聖・オレサマ
世界で一番読者のいる本、聖書を
まじめにまじめに勉強します。

ええ、いたってまじめに。

リンク
にほんブログ村に参加しています
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセス数
お得なサイト!


フルーツメール
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。