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創世記 19章

1節 そのふたりのみ使は夕暮にソドムに着いた。
   そのときロトはソドムの門にすわっていた。
   ロトは彼らを見て、立って迎え、地に伏して、


そういえば以前、アブラハムと別れたロトが
ソドムに移住したんでしたっけ。

久々の登場ですね。
はぐれメタル倒してレベル上げしてたんでしょうか。


それと、18章では神様+3人だったのが
お供2人だけになってる。

神様、もしかして肉食べただけで帰った?

2節 言った、「わが主よ、どうぞしもべの家に立寄って
   足を洗い、お泊まりください。
   そして朝早く起きてお立ちください」。
   彼らは言った、「いや、われわれは広場で夜を過ごします」。


朝早く起きてお立ちくださいwww

やっぱり早くいなくなってほしいんだね。
朝ごはん食べてもコイツら大食いだし。
(パンをキロ単位で食べる程度)

朝ごはん前に帰ってほしいよね。

3節 しかしロトがしいて勧めたので、
   彼らはついに彼の所に寄り、家にはいった。
   ロトは彼らのためにふるまいを設け、
   種入れぬパンを焼いて食べさせた。


み使「仕方ないなあ。そこまで言うなら泊まってやるよ」
ロト(えっ。気を遣って言っただけだよ。断れよ。
   おまえらわがままだし大食いだし)

ていうかさっきアブラハムのとこで
パンをキロ単位で食ったばかりだろおまえら。

4節 ところが彼らの寝ないうちに、
   ソドムの町の人々は、若い者も老人も、
   民がみな四方からきて、その家を囲み、


え?なんで?みんなで歓迎会?

5節 ロトに叫んで言った、
   「今夜おまえの所にきた人々はどこにいるか。
    それをここに出しなさい。
    われわれは彼らを知るであろう」。


もしかして神様一行、借金取りに追われているんじゃ・・・?

6節 ロトは入口におる彼らの所に出て行き、うしろの戸を閉じて、

7節 言った、「兄弟たちよ、どうか悪い事はしないでください。


ロト「おまえら一体何したんだよ!なんで追われてるんだよ!」

8節 わたしにまだ男を知らない娘がふたりあります。
   わたしはこれをあなたがたに、さし出しますから、
   好きなようにしてください。
   ただ、わたしの屋根の下にはいった
   この人たちには、何もしないでください」。


ちょっと待て!!!
いろいろ問題があるぞロト!!!


娘の処女はあげますから、どうか穏便に・・・。
ロト、親失格。

9節 彼らは言った、「退け」。また言った、
   「この男は渡ってきたよそ者であるのに、
    いつも、さばきびとになろうとする。
    それで、われわれは彼らに加えるよりも、
    おまえに多くの害を加えよう」。
   彼らはロトの身に激しく迫り、進み寄って戸を破ろうとした。


神様、やっぱりみんなの嫌われ者なんだね。

ロト(だから早く帰ってほしかったのに・・・)

10節 その時、かのふたりは手を伸べて
    ロトを家の内に引き入れ、戸を閉じた。

11節 そして家の入口におる人々を、老若の別なく
    打って目をくらましたので、彼らは入口を捜すのに疲れた。


genzyutu.jpg
神様の使いはマヌーサを使えるようです。

12節 ふたりはロトに言った、
   「ほかにあなたの身内の者がここにおりますか。
    あなたのむこ、むすこ、娘およびこの町におる
    あなたの身内の者を、皆ここから連れ出しなさい。


神様、まさか人間とストリートファイトする気なんじゃ。

13節 われわれがこの所を滅ぼそうとしているからです。
    人々の叫びが主の前に大きくなり、主はこの所を滅ぼすために、
    われわれをつかわされたのです」。


アブラハムと「10人いい人がいたら滅ぼさない」約束してたんですが、
ロクに調べもせずに住民とトラブルを起こして滅ぼすことにしちゃいました。

これだから神様は信用ならないですね。

14節 そこでロトは出て行って、
    その娘たちをめとるむこたちに告げて言った、
    「立ってこの所から出なさい。主がこの町を滅ぼされます」。
     しかしそれはむこたちには戯むれごとに思えた。


そりゃそうだよな。
ロトさっきから損な役回りばっかり。

15節 夜が明けて、み使たちはロトを促して言った
   「立って、ここにいるあなたの妻と
    ふたりの娘とを連れ出しなさい。
    そうしなければ、あなたもこの町の不義のために滅ぼされるでしょう」。


だからさ、ちゃんと10人善人がいないか調べてからにしてよ!
アブラハムと約束したでしょ!!

16節 彼はためらっていたが、
    主は彼にあわれみを施されたので、かのふたりは彼の手と、
    その妻の手と、ふたりの娘の手を取って連れ出し、町の外に置いた。


あの、お婿さんたちも逃がしてあげてはどうかと。

17節 彼らを外に連れ出した時そのひとりは言った、
   「のがれて、自分の命を救いなさい。
    うしろをふりかえって見てはならない。
    低地にはどこにも立ち止まってはならない。
    山にのがれなさい。そうしなければ、あなたは滅びます」。


え?まさかまた洪水やる気なんじゃ・・・。

18節 ロトは彼らに言った、「わが主よ、どうか、そうさせないでください。

娘のバージンあげますから!

19節 しもべはすでにあなたの前に恵みを得ました。
    あなたはわたしの命を救って、
    大いなるいつくしみを施されました。
    しかしわたしは山まではのがれる事ができません。
    災が身に追い迫ってわたしは死ぬでしょう。


ロト、素早さに自信がない様子。
ロトの鎧とか重いもんね。

20節 あの町をごらんなさい。
    逃げていくのに近く、また小さい町です。
    どうかわたしをそこにのがれさせてください。
    それは小さいではありませんか。
    そうすればわたしの命は助かるでしょう」。


山より町のほうが暮らしやすいしね。

21節 み使は彼に言った、
    「わたしはこの事でもあなたの願いをいれて、
    あなたの言うその町は滅ぼしません。


ソドム滅ぼせればどうでもよかっただけじゃん。
何「おまえの言うこと聞いてやった」みたいな感じ出してるんだよ。

22節 急いでそこへのがれなさい。
    あなたがそこに着くまでは、わたしは何事もすることができません」。
    これによって、その町の名はゾアルと呼ばれた。


待つ余裕があるなら、もっと旅の準備をさせてあげれば?

23節 ロトがゾアルに着いた時、日は地の上にのぼった。


あ、ホントにすぐそこの隣町だったんだね。

24節 主は硫黄と火とを主の所すなわち
    天からソドムとゴモラの上に降らせて、

25節 これらの町と、すべての低地と、
    その町々のすべての住民と、その地にはえている物を、
    ことごとく滅ぼされた。


洪水はやらないと言った。
だが火攻めはやらないと言っていない。

26節 しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になった。

kogure.jpg
おまえを塩人形にしてやろうか!!

あの、罰ゲームが重すぎるんですが。

避難訓練で先生が「後ろを見ずにまっすぐ進んでください」と言っても、
ちょっと後ろを振り返っただけで命まで奪うことは・・・。

普通後ろに火が来てないかとか気になるじゃん。
ちゃんと足動かして逃げてたんなら無罰にしてやれよ。

27節 アブラハムは朝早く起き、さきに主の前に立った所に行って、

あ、アブラハムさんいたんですか。

28節 ソドムとゴモラの方、および低地の全面をながめると、
    その地の煙が、かまどの煙のように立ちのぼっていた。


(! ̄д ̄)
アブラハム「え?10人いい人いたら滅ぼさない約束・・・えっ?」

しかし相手が神様なので文句も言えません。

29節 こうして神が低地の町々をこぼたれた時、
    すなわちロトの住んでいた町々を滅ぼされた時、
    神はアブラハムを覚えて、その滅びの中からロトを救い出された。


神様「親戚は助けてやっただろ。文句言うなよ」
いや、そういう問題じゃなく約束は守れよ神様。

30節 ロトはゾアルを出て上り、ふたりの娘と共に山に住んだ。
    ゾアルに住むのを恐れたからである。
    彼はふたりの娘と共に、ほら穴の中に住んだ。


ゾアルの人「ソドムから来たんだって」
     「え?神様に滅ぼされた町でしょ。やばくない?」
     「あの人がいたらうちの町も・・・」

こういう噂が立つのは仕方ないですよね。
神様ってほんと、こういうところに配慮がないよね。

31節 時に姉が妹に言った、「わたしたちの父は老い、
    またこの地には世のならわしのように、
    わたしたちの所に来る男はいません。


姉「いい男がいない」
バージンの女の子が言うセリフじゃないよ。

32節 さあ、父に酒を飲ませ、共に寝て、父によって子を残しましょう」。

娘のバージンを我が身かわいさに差し出そうとする父。
子ども欲しさに父親にバージンを捧げる娘。


この親子、ダメだ。

33節 彼女たちはその夜、父に酒を飲ませ、
    姉がはいって父と共に寝た。
    ロトは娘が寝たのも、起きたのも知らなかった。


上に乗られたらさすがに気づくと思うんだけどなあ・・・。

34節 あくる日、姉は妹に言った、「わたしは昨夜、父と寝ました。
    わたしたちは今夜もまた父に酒を飲ませましょう。
    そしてあなたがはいって共に寝なさい。
    わたしたちは父によって子を残しましょう」。


姉「結構よかったよ」

35節 彼らはその夜もまた父に酒を飲ませ、
    妹が行って父と共に寝た。
    ロトは娘の寝たのも、起きたのも知らなかった。


ロト、毎日そんだけ飲まされたらアル中で死ぬんじゃ・・・。

36節 こうしてロトのふたりの娘たちは父によってはらんだ。

あのさ、飲ませて記憶をなくさせても周りに男がいないんじゃ
妊娠した時点でロトにも父親が誰かわかると思うんですが。

37節 姉娘は子を産み、その名をモアブと名づけた。
    これは今のモアブびとの先祖である。

38節 妹もまた子を産んで、その名をベニアンミと名づけた。
    これは今のアンモンびとの先祖である。


衝撃的な超展開で19章終了。

なんだよ聖書。
避難中ちらっと後ろを振り返る → 即刻死刑(塩人形の刑)
父親を酔いつぶして近親相姦 → 無罰

っておかしいだろ。

<<今日わかったこと>>
・神様ソドム善人調査隊、ろくに調べもせずソドムを滅ぼしアブラハムとの約束を無視。
・神様に仕える人は、避難訓練も真剣にやらないと死刑になるかもしれません。
・ロトは一度お酒が入ると女の子が上に乗ってギシアンしても気づかないようです。


ロト「実は起きてたんだけど、起きるタイミングを見失って・・・。
   起きてるのわかったら明日から来てくれなくなるかもしれないし。
   でも気持ちよかったぁ・・・♡♡♡

20章もこれくらい超展開があると楽しく読めますね。

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非公開コメント

No title

はじめまして、斬新な聖書解釈に笑わせてもらってます。

少し解釈の違いがあったので、コメントさせていただきます。

ソドムは有名なハッテン場なので、
おそらく、19章5節の「われわれは彼らを知るであろう」の「知る」は4章1節の「人はその妻エバを知った」と同じ意味で使われたものだと思います。
なので「神の使い」が追われている理由は・・・(汗)

20章も楽しみにしております。

ご教示ありがとうございます。


> ソドムは有名なハッテン場なので、
> おそらく、19章5節の「われわれは彼らを知るであろう」の「知る」は4章1節の「人はその妻エバを知った」と同じ意味で使われたものだと思います。
> なので「神の使い」が追われている理由は・・・(汗)
>
> 20章も楽しみにしております。

ソドムはそんな場所だったのですか!!
滅ぼされてもしかたありませんね。

            , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
           | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、

神の使いだって喰っちまう男なんだZE!!
なんて人が住んでるんですね・・・(汗)

コメントありがとうございます。
聖書の本文だけを読んでいると、
なかなかその時代背景や地理などがわからないものですね。

これからも何か気になる点があれば
教えていただければ幸いです。
プロフィール

聖・オレサマ

Author:聖・オレサマ
世界で一番読者のいる本、聖書を
まじめにまじめに勉強します。

ええ、いたってまじめに。

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