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創世記 11章

1節 全地は同じ発音、同じ言葉であった。

10章5節 これらから海沿いの地の国民が分れて、おのおのその土地におり、その言語にしたがい、
      その氏族にしたがって、その国々に住んだ。


えっとさ。ちょっと前に書いたことと
矛盾してないかくらい確認しようぜ、作者と編集者。


2節 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。

この時期みんな遊牧だったんですか?

3節 彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。
   こうして彼らは石の代りに、れんがを得、
   しっくいの代りに、アスファルトを得た。


えっと、どういう状況?

Andy「いい天気だね」
Aki「こんな日は何かれんがをいじりたくなるね」
Andy「さあ、れんがを造って、よく焼こう」
Aki「さあ、れんがを造って、よく焼こう」


eigo.jpg
こういう英語の教科書的なイラストにぴったりの会話


日常生活であまり考えられないセリフなんだけどなあ。
しかも互いに言ったんでしょ。

新興宗教なんじゃね?

4節 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、
   その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、
   全地のおもてに散るのを免れよう」。


天空の塔を作るんですか?
剣と兜と鎧と盾も作らないといけないですよ?

5節 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、

あ、また神様人間界をぶらり散歩ですね。

6節 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。
   彼らはすでにこの事をしはじめた。
   彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。


いや、天空の塔はそう簡単に作れないと思うよ?

7節 さあ、われわれは下って行って、
   そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。


邪魔するなよ!人間がせっかくチームワーク発揮して
一つのことに向かって頑張ってるのに!!!

8節 こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、
   彼らは町を建てるのをやめた。


×やめた
〇やめざるをえなかった

神様って人間にイジワルするの好きなの?
もしかして人間を作ったの、暇な時にイジワルして
ストレス解消するためなんじゃ・・・。

9節 これによってその町の名はバベルと呼ばれた。
   主がそこで全地の言葉を乱されたからである。
   主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。


そうか、俺らが漢字・カタカナ・ひらがななんて3種類の文字を
使わないといけない面倒な言語を使っているのもおまえのせいか。

10節 セムの系図は次のとおりである。
    セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。


また始まったよつまらない家系図。

11節 セムはアルパクサデを生んで後、
    五百年生きて、男子と女子を生んだ。

12節 アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。


30代で結婚出産??早すぎる!!
ノアなんて500歳だったんだぞ!
親戚一同早すぎるって猛反対しただろうなあ。

13節 アルパクサデはシラを生んで後、
    四百三年生きて、男子と女子を生んだ。


ほら、結婚が早いと早く死ぬ。

14節 シラは三十歳になってエベルを生んだ。

どんどん結婚適齢期が早くなってきた・・・。

15節 シラはエベルを生んで後、
    四百三年生きて、男子と女子を生んだ。


そしてどんどん人間の寿命が短く・・・。

16節 エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。

17節 エベルはペレグを生んで後、
    四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。

18節 ペレグは三十歳になってリウを生んだ。

19節 ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。

20節 リウは三十二歳になってセルグを生んだ。

21節 リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。

22節 セルグは三十歳になってナホルを生んだ。

23節 セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。

24節 ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。

25節 ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。

どんどん人間の寿命が短く・・・。
神様、人間の寿命設定いじったな。
で、現在70歳とか80歳くらいが神様にとって
ちょうど都合がいい年齢だからそのままにしているんですね。

26節 テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。

テラの時代まで一人っ子政策でもやってたんですか?

27節 テラの系図は次のとおりである。
    テラはアブラム、ナホルおよびハランを生み、ハランはロトを生んだ。


ロト6の神様 最強のゲイル理論 (ギャンブル財テクブックス)



魔王を倒せる人キタ!!

28節 ハランは父テラにさきだって、
    その生れた地、カルデヤのウルで死んだ。


まさに波乱の・・・なんでもない。
そういえばオルテガもすぐ死んだし。
勇者の父って大変なんだな。

29節 アブラムとナホルは妻をめとった。
    アブラムの妻の名はサライといい、
    ナホルの妻の名はミルカといってハランの娘である。
    ハランはミルカの父、またイスカの父である。


姪っ子と結婚したのかよナホル。


papakiki.jpg
ひなだお!ミルカだお!
当ブログは少年少女の健全な育成を願っております。

30節 サライはうまずめで、子がなかった。

ヤバイ、24時間テレビが頭から離れない。

31節 テラはその子アブラムと、ハランの子である孫ロトと、
    子アブラムの妻である嫁サライとを連れて、
    カナンの地へ行こうとカルデヤのウルを出たが、
    ハランに着いてそこに住んだ。


え?人名のハランと地名のハランがあるの?わかりにくいな。

32節 テラの年は二百五歳であった。テラはハランで死んだ。

テラカナシス・・・いえ、なんでもありません。

11章終了です。
やっぱり家系図中心の章は何も言うことがなくて面白くないですね。

俺のコメントがつまらないだけか。

<<今日わかったこと>>
・神様、ストレス解消のために人間作った疑惑浮上。
・神様、この時期に人間の寿命パラメータをいじる。
・姪っ子と結婚してもこの時代は許されていたようす。近親相姦萌えの人歓喜。


12章では今度は何が?
別所さんハムとかヤペテの子どもたちの家系図でお茶を濁すとかやめてね。

サライ





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No title

思わず笑ってしまいました(笑)
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まじめにまじめに勉強します。

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